腸管出血性大腸菌O157予防方法


腸管出血性大腸菌O157の予防方法

スーパーで肉を購入する時

・肉汁が漏れる可能性があるので、ビニール袋に入れてからエコバッグに入れる

・できればほかの食材と別にして、肉は肉のみでエコバッグに入れるとさらに安心です


焼肉(準備変身)

肉を切った包丁の洗い方が不十分で野菜につくことがあるので、良く洗うこと。
できれば肉を切った後の包丁とまな板は熱湯消毒した方がよい。

盛り付けは、野菜を先に皿に盛る。
別の皿に肉を盛る。

生肉を触ったもので他のものに触れないこと、万が一のため生肉は最後に盛り付けましょう。


焼肉(食事時)

肉は専用トングで焼き、野菜は別の箸などで。

焼けたら各自の箸でとります。

生肉と焼けた後の箸を分けて、生肉に触れた箸を口に入れないこと。

75℃以上1分加熱すればO157は死滅します。

加熱して白くなれば菌を殺す十分な温度75℃に達しているので、中まで白くなっていればOKです。



生肉は専用トングで取って他の物に触れないこと!


ハンバーグ

ハンバーグやメンチカツなどのひき肉料理は、中心部までしっかり火を通しましょう。




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