マスクは、正しくつければインフルエンザ対策に有効ですが、サイズが合わなかったり、つけ方、外し方を間違えたりすると、効果が得られず、感染したりさせたりしてしまうおそれがあります。
マスクは鼻や頬、顎にフィットするようにつけること、、ウイルスが付着している可能性があるマスク表面に触れないようにし、使い捨てにすることが大切です。
マスクのつけ方
①鼻にフィットさせるためマスクの中心を半分に折る
②小鼻の当たる部分を谷折りにして隙間を作らないようにする
③ひもが長い場合、ゴムひもを1回結ぶ
④マスクをつけます
⑤鼻、頬に隙間があかないようにつけ、顎の下までしっかり覆います
外し方
①マスクに触れないで、ゴムひもを耳から外す
②反対側も同様に外す
③使用済みのマスクはごみ容器に捨てる

インフルエンザ予防のためのマスクの正しいつけ方、外し方
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